福島ホープス、16日から敵地で群馬と3連戦 東地区チャンピオンシップ

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 プロ野球独立リーグ・ルートインBCリーグの東地区チャンピオンシップ(全3戦)が16日、開幕する。通期2位の福島ホープスは、前後期優勝の群馬ダイヤモンドペガサス(群馬)と前橋市民球場での敵地3連戦に臨む。リーグチャンピオンシップ進出には3戦全勝が必要となる。

 福島は後期の通算成績が18勝15敗3分けで、相手の群馬との対戦成績は前、後期とも3勝5敗と負け越した。後期最終盤の直接対決2連戦も連敗を喫しており、短期決戦に向けたチーム戦術立て直しが迫られる。

 投手陣は今季6勝7敗の高塩将樹や9勝6敗の江村将也ら先発陣の踏ん張りに加え、今季15セーブの守護神栗山賢の投球に期待がかかる。

 打線は好機に強い岡下大将や主砲ボウカーら主軸が、チーム防御率3・17と全チーム最高の群馬投手陣を崩せるかが、鍵になりそうだ。

 通期2位で地区チャンピオンシップに出場した場合は1敗すると敗退が決まる。初戦は午後6時試合開始予定。