福島県選手団、士気高める いわて国体へ結団式

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決意表明する梅津(左)と山沢

 第71回国民体育大会「希望郷いわて国体」本大会の本県選手団は15日、福島市で結団式を行い、大舞台へ向け士気を高めた。

 大会は10月1~11日、岩手県各地で各競技が行われ、本県からは約500人が参加する。結団式では約110人が出席した。

 内堀雅雄知事が「チーム福島の一員として精いっぱい応援する」と激励。内堀知事から団長の須佐喜夫県体協会長を通じてバドミントン少年男子の山沢直貴(富岡高3年)に県旗が手渡された。

 バスケットボール少年女子の梅津沙妃(福島西高3年)が「県民の皆さんにスポーツを通して元気を発信できるように正々堂々、全力で競技する」と決意表明した。選手らは副団長の安斎睦男県文化スポーツ局長の発声でときの声を上げた。

 総合開会式は1日、北上市の北上総合運動公園北上陸上競技場で行われる。