聖光学院、学法石川に3発快勝 Fリーグ・第17節

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【聖光学院―学法石川】相手ゴールに攻め込む聖光学院の選手=相馬光陽サッカー場

 18歳以下のユース世代を対象にした高校サッカーのリーグ戦「高円宮杯U―18サッカーリーグ」(通称Fリーグ)は17日、相馬市の相馬光陽サッカー場などで1部(F1)と2部(F2)の第17節計10試合が行われ、F1は、聖光学院が3―0で学法石川を退けた。

 県サッカー協会の主催、福島民友新聞社、福島中央テレビ、読売新聞東京本社福島支局の共催、同リーグ実行委の主管、県、県教委、県体協などの後援、モルテン、ミカサ、大塚製薬の協賛。

 同じ相手から決勝点、山口"3カ月ぶり弾"

 聖光学院はFW山口輝久が決勝点となる先制のゴールを奪った。「今季はあまり点を取れていなかったのでうれしい」と、約3カ月ぶりの得点を喜んだ。

 前半43分、相手選手がはね返したクロスボールをゴール正面で受けると、左隅に流し込んだ。前回の得点は6月25日の第8節。その時の相手も学法石川で、山口のゴールが決勝点となった。

 「縁起が良い相手かもしれませんね」と山口。次戦に向けて手応えをつかんだ様子だった。