福島ユナイテッド、長野戦「初白星」 MF石堂が決勝弾

(数字はいいね)  このエントリーをはてなブックマークに追加 
【福島―長野】決勝ゴールを挙げた福島のMF石堂(右)=ShonanBMWスタジアム平塚

 (18日・神奈川県平塚市・ShonanBMWスタジアム平塚ほか=4試合) 福島ユナイテッドFCは提携クラブのJ1湘南のホームShonanBMWスタジアム平塚でホーム試合を行い、AC長野パルセイロ(長野)と対戦、1―0で下し、日本フットボールリーグ(JFL)時代も含めて長野戦初白星を挙げた。

 福島は前半、長野のプレッシャーに苦しめられ防戦を強いられるが、守備陣が奮闘し、0―0で折り返す。後半に入ると、相手DFの裏を狙う攻撃などを仕掛けてリズムをつかむ。後半42分に左サイドを抜け出したFWロドリゴのクロスを約3カ月ぶりに公式戦に出場したMF石堂が豪快なボレーシュートでたたき込み、決勝点を挙げた。福島はそのまま逃げ切り、リーグ戦再開後、2連勝とした。

 通算成績は6勝8分け8敗で勝ち点26。順位は16チーム中10位に浮上した。福島は次節の24日、アウェーの秋田市のあきぎんスタジアムでブラウブリッツ秋田(秋田)と対戦する。午後0時30分開始予定。