オリックス・小松投手が引退 08年・新人王、WBC2連覇貢献

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 オリックスは21日、2008年新人王の小松聖投手(34)が今季限りで現役を引退すると発表した。22日に記者会見する。今季は3試合の登板にとどまり0勝1敗、防御率8.10だった。

 勿来工高から国士舘大、JR九州を経て07年にドラフト希望枠で入団。2年目の08年は15勝3敗、防御率2.51で最優秀新人に選出された。09年にはワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表の一員として2連覇に貢献した。

 通算成績は158試合に登板し、25勝26敗1セーブ、防御率4.36。