二本松Aなど1位通過 福島県市町村対抗小学生ソフトテニス

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熱戦を繰り広げる選手ら

 第15回県市町村対抗小学生ソフトテニス大会第1日は24日、福島市庭球場で1次予選リーグと2次予選リーグの第2試合までが行われ、1次予選リーグは二本松市A、西郷村A、福島市Aなどが1位通過した。

 県ソフトテニス連盟の主催、福島民友新聞社の共催、県北ソフトテニス連盟、同市ソフトテニス協会、県ソフトテニス連盟小学生委員会の主管。

 19市町村から38チーム選手約260人が出場し、熱戦を繰り広げた。最終日の25日は2次予選リーグの残り試合と2次予選リーグの成績をもとにした1~4部の決勝トーナメントを行う。

 開会式では県ソフトテニス連盟の志田光夫会長が「皆さんは市町村の代表。持っている力を思う存分出し切ってほしい」とあいさつ。福島民友新聞社の菅野芳美事業局長が「皆さんの中から世界に通用するテニスプレーヤーが生まれてほしい」と呼び掛けた。