全国大会優勝を報告 富岡一中バドミントン部、選手さらなる成長約束

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宮本町長に成績を報告した富岡一中の選手

 原発事故に伴い、猪苗代町の猪苗代中に拠点を移して活動する富岡町の富岡一中バドミントン部の生徒は26日、郡山市にある富岡町役場郡山事務所に宮本皓一町長を訪ね、全国中学校バドミントン大会の女子団体優勝などを報告した。

 大会は金沢市で8月17~20日に開かれ、女子団体で優勝したほか、男子団体で準優勝した。そのほか女子シングルスで染谷菜々美が優勝、男子ダブルスで鶴岡真人・安田伊吹組が準優勝、男子シングルスの後藤サン、女子シングルスの内山智尋、千葉美采が3位に入った。

 阿部洋己校長があいさつした後、斎藤亘監督が結果を報告。染谷らは「シングルス、団体の2冠を達成できたのは町民のおかげ。恩返しできるようもっと高いところを目指したい」と語り、さらなる成長を約束した。