いわて国体「総合順位20位台目指す」 福島県・遠藤総監督に聞く

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「総合順位20位台を」と意気込む遠藤総監督

 第71回国民体育大会「希望郷いわて国体2016」本大会は10月1日、岩手県で開幕する。開幕を前に、遠藤均総監督(県スポーツ課長)に大会の見どころや意気込みなどを聞いた。

 ―今大会の目標を。
 「総合順位20位台を目指し、競技得点は500点以上を狙う。昨年の31位を足掛かりに少しでも上位に入りたい」

 ―注目選手や団体は。
 「個人競技は陸上の遠藤日向(学法石川高3年)や東邦銀行勢、自転車の橋本壮史(中大3年)や根本雄真(学法石川高3年)の活躍に期待。ウエイトリフティングの宍戸大輔(福島工高3年)は高校3冠が懸かる。団体競技はバドミントンで富岡高、ふたば未来学園高で構成する少年男女にアベック優勝してほしい。昨年3位だったソフトテニス成年女子はダンロップ所属の選手に大学生が加わり、レベルアップした」

 ―総監督として抱負を。
 「一丸となり『チーム福島』の一員として諦めず、最後まで戦う。県民の皆さんの応援をぜひお願いしたい」