福島県チーム『初戦突破』 いわて国体・少年女子バスケット

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【バスケットボール少年女子1回戦徳島―福島】15得点23リバウンドで勝利に貢献した佐藤京香=岩手県奥州市・江刺中央体育館

 第71回国民体育大会「2016希望郷いわて国体」第7日は7日、岩手県北上市の北上陸上競技場などで15競技が行われ、少年女子バスケットボール1回戦で福島西高と郡山商高で構成する本県は徳島県に79―61で勝ち、8強入りした。

 福島西高・佐藤京がゴール下支配

 バスケットボール少年女子1回戦で佐藤京香(福島西高3年)は15得点に加え、23リバウンドとゴール下を支配し勝利に貢献した。

 インサイドへの切り込みとリバウンドを持ち味とする佐藤京。ドリブルでは相手に動きを読まれていると感じ「リバウンドで頑張ろうと思った」。その狙い通りの数字を残した。

 今大会は混合チームで臨む。インサイドを攻める福島西高とアウトサイドから点が取れる郡山商高が合わさり「バランスがいいチーム」と感じている。

 次戦の相手は福島西高が全国高校総体で敗れた岐阜女高でつくる岐阜県。前回は長身のセネガル人選手に大量得点を許したが「もう一息粘れていたら勝てた」と勝利のイメージはできている。佐藤京は「雪辱を果たしたい」と意気込んだ。