「成長し戻る」、4~6年女子の御山小・板垣 棚倉・全日本小学生ゴルフ 

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ティーショットを放つ板垣結叶(御山小4年)=棚倉田舎倶楽部

 日本女子プロゴルフ協会(LPGA)などが主催する「第11回全日本小学生ゴルフトーナメントinしらかわ」は9日、棚倉町の棚倉田舎倶楽部で開かれた。県勢は板垣結叶(ゆいか)(御山小4年)が4~6年女子の部に出場し、96の35位だった。

 全国9地区の予選を勝ち抜いた89人が出場。個人は男女別の4~6年(5928ヤード、パー72)と1~3年(3657ヤード、パー72)の計4部門に分かれ、18ホールストロークプレーで争った。

 団体は男女別に、各地区の4~6年の出場者4人のうち上位3人の合計スコアで競った。団体の東北は、男子が6位、女子が8位だった。

 大会はゴルフタウンしらかわ推進協議会、棚倉町、ふくしまDC県南推進協議会、福島中央テレビでつくる実行委とLPGAの主催。

 目標としていたスコア80未満に及ばなかった板垣結叶(御山小4年)は「自分の実力を出し切れなかった」と悔しさをあらわにした。

 ショットが狙い通りにいかず、スコアを崩した。全国トップレベルの5、6年生とラウンドを回り「ドライバーの飛距離が全然違った」と力の差も感じたという。

 「課題が見つかったので、この大会を良いきっかけにして、来年も出場したい」と、成長して全国の舞台に戻ってくることを誓った。