フリーブレイズが競り勝つ アイスホッケー・アジアリーグ

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 日本、韓国、中国、ロシアの9チームで争うアイスホッケーのアジアリーグは18日、各地で2試合が行われた。東北フリーブレイズ(郡山市、青森県八戸市)は韓国のコヤンアイスリンクでハイワン(韓国)と対戦、5―3で競り勝ち、連敗を3で止めた。

 フリーブレイズは1点リードのまま迎えた第3ピリオドに同点とされたが、DF熊谷がゴールを決め、勝ち越しに成功。さらに試合終了間際、GKを下げて6人で攻撃に転じるハイワンのディフェンスの隙を突き、FW山下がネットをゆらし、試合を決めた。

 フリーブレイズは次戦の19日、同会場でハイワンと対戦する。午後7時開始予定。