フリーブレイズ、接戦制す アイスホッケー・アジアリーグ

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 日本、韓国、中国、ロシアの9チームで争うアイスホッケーのアジアリーグは22日、各地で3試合が行われた。東北フリーブレイズ(郡山市、青森県八戸市)は韓国のコヤンアイスリンクでアニャンハルラ(韓国)と対戦、ゲームウイニングショット(GWS)にまでもつれた接戦を6―5で制した。

 フリーブレイズは第1ピリオド、FW田中豪のゴールで先制。1―1で迎えた第2ピリオドでは、FW山田、岩槻などの得点で4点を奪い2点リードしたが第3ピリオドで失点、5―5に追い付かれた。延長でも決着が付かずGWSに突入、最後はFW山下がゴールを決めた。

 フリーブレイズは次戦の23日、同会場でハイワン(韓国)と対戦する。午後5時開始予定。

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