成蹊中卒の佐々木出場、日本初V フェンシングU23アジア選手権

(数字はいいね)  このエントリーをはてなブックマークに追加 

 フェンシングのアジアU23(23歳以下)選手権大会は10月29日、東京都で女子サーブル団体が行われ、佐々木陽菜(早大2年、福島成蹊中卒)がメンバー入りした日本が初優勝した。佐々木は1回戦のインド戦に出場した。

 7カ国によるトーナメントで行われ、日本は1回戦でインド、準決勝で韓国を破って決勝に進出、決勝では中国を下した。