金城がドイツ2部デビュー 富岡高卒、JFAアカデミー福島出身

  このエントリーをはてなブックマークに追加 

 日本サッカー協会(JFA)の育成機関「JFAアカデミー福島」出身の選手がドイツ2部リーグ、デュッセルドルフの一員としてデビューした。父が米国人で母が日本人の金城ジャスティン俊樹(富岡高卒)は10月16日、敵地の1860ミュンヘン戦で3―1とリードした終盤に投入された。

 沖縄県出身の19歳で180センチ、72キロのMF。今年デュッセルドルフでプロ契約を勝ち取ったが、けがにも泣かされてようやく初出場した。

おすすめPickup!ニュースの『玉手箱』

「秋季高校野球福島県大会」開幕 センバツ出場へ29校が熱戦