「秋開催」期間中の安全願う JRA福島競馬場で馬場浄め式

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開催期間中の安全を祈願した馬場浄め式

 5日に開幕する秋の福島競馬に先立ち、福島市のJRA福島競馬場は2日、同競馬場で馬場浄(きよ)め式を行い、関係者が開催期間中の騎手や競走馬の安全を祈願した。

 約30人が出席。福島稲荷神社の丹治正博宮司が芝コース上で神事を行い、勝見浩二場長らが玉串をささげた。引き続き、馬頭観音祭が行われた。

 秋の福島競馬は5~20日の土、日曜日の計6日間開催。13日に重賞レース福島記念(G3)、最終日の20日はダート1700メートルで争うオープン特別の福島民友カップが組まれている。同競馬場は約6万80000人の来場を見込む。

 期間中は、13日にお笑い芸人の間寛平さん、20日にはタレントの橋本マナミさんが来場、19日に仮面ライダーエグゼイドショーなど、多彩なイベントが繰り広げられる。勝見場長は「競馬の迫力とさまざまなイベントを家族で楽しんでほしい」と来場を呼び掛けた。