ブレイズ、最終ピリオド逆転 アイスホッケー・アジアリーグ

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【フリーブレイズ―アイスバックス】第3ピリオド、同点のゴールを決めるDF菊池恭=テクノルアイスパーク八戸

 日本、韓国、中国、ロシアの9チームで争うアイスホッケーのアジアリーグは5日、各地で2試合が行われた。東北フリーブレイズ(郡山市、青森県八戸市)は青森県八戸市のテクノルアイスパーク八戸で栃木日光アイスバックスと対戦、5―3で逆転勝ちし、2連勝した。

 3点を追い掛けるフリーブレイズは最終第3ピリオド、FW河合、田中豪、DF菊池恭のゴールで同点に追いつくと、田中豪のこの日2得点目となるゴールで勝ち越しに成功。試合終了間際には、GKを下げて全員で攻撃に転じる相手ディフェンスの隙を突き、FW篠原亨が駄目押しの5点目を決め、勝負を決定付けた。

 フリーブレイズは次戦の6日、同会場で栃木日光アイスバックスと対戦する。午後3時30分開始予定。