ヤクルト6位・菊沢竜佑投手「活躍したい」 いわき市長表敬

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清水市長を表敬した菊沢投手(右)と塚本CEO・会長(左)

 プロ野球ドラフト会議でヤクルトから6位指名を受けた「相双リテック」の菊沢竜佑投手(28)は7日、いわき市役所を訪れ、清水敏男市長に「いわきは第2の故郷。いわきを盛り上げられるような活躍をしたい」と、入団を見据え意気込みを語った。

 菊沢投手は秋田市出身、立教大卒。社会人クラブチーム、米独立リーグでのプレーを経て、昨年12月から軟式野球の相双リテックで活躍した。来週にもヤクルトと仮契約を結ぶ予定。

 菊沢投手は、いわき市での野球生活を振り返り「ここでの経験が指名につながっている」と感謝した。

 相双リテック野球部監督の塚本泰英CEO・会長が一緒に訪れ、愛媛県今治市で9月に開かれた高円宮賜杯第60回全日本軟式野球大会(1部)で準優勝したことや、同大会準決勝で菊沢投手が1四球のみで完封し「準完全試合」を達成したことを紹介した。