剣道「全国一」喜びの報告 清水小・留場君、福島市長を表敬

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小林市長(左)に優勝を報告した留場君(左から2人目)

 第34回全国道場対抗剣道大会・全国道場少年剣道選手権大会小学生男子の部で優勝した留場啓伍君(清水小6年)は8日、福島市役所に小林香市長を表敬訪問し、県勢24年ぶりの栄冠を報告した。

 留場君は10月9日、広島市で開かれた全国大会の小学生男子の部に出場。32選手がエントリーしたトーナメントで優勝した。留場君は「実感が湧かなかったが、みんなに『おめでとう』と言ってもらえてうれしかった」と笑顔を見せた。指導者で父の一浩さんは「県を代表する選手に成長してほしい」と期待を込めた。