強化指定選手30人認定 県スキー連盟アルペン

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強化指定選手の認定書を受ける鳥羽(右)

 県スキー連盟アルペン部の強化指定選手認定式は12日、猪苗代町で行われ、県内の中学生から成年までの選手30人を認定した。

 認定を受けたのは、A指定5人、B指定25人。

 阿部幸喜理事長が「選手は国体出場を目指して活躍してほしい」とあいさつ。選手を代表して鳥羽広葉(裏磐梯中3年、B指定)が認定書を受けた。中丸雄哉(南会津高1年、A指定)が「県民、母校、自分の夢に対して恥じないよう、精いっぱい努力し結果を追求していきたい」と決意表明した。