郡山商「守り抜く」 バスケットボール女子・全国高校選抜優勝大会

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スピードを生かしたプレーでベスト4を狙う郡山商

 バスケットボールの第47回全国高校選抜優勝大会(ウインターカップ、12月23~29日・東京体育館)の組み合わせが17日、決まった。女子の郡山商は24日の2回戦(午後0時20分開始予定)で富岡東(徳島)と昭和学院(千葉)の勝者と対戦する。

 郡山商の主将小泉菜生(3年)は「走り負けせず、チーム全体で守り抜く」と一戦必勝を誓った。

 対戦相手は、富岡東(徳島)―昭和学院(千葉)の勝者。郡山商は全国のチームと比べると小柄で、リバウンドをいかに奪えるかが勝負の鍵となる。

 スピード感あふれる攻撃と粘り強い守備が持ち味。いずれも2年の須藤郁帆、佐藤由佳が攻撃の要で、堅い守備でロースコアの試合に持ち込み、勝利を狙う。

 小泉は「チームの目標はベスト4。足を使った平面のバスケで勝ちに行く」と意気込んだ。

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