会津若松出身・五十嵐騎手が56年ぶり障害年間騎乗100回に

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 福島競馬秋開催最終日の20日、5R障害未勝利でトーセンモバイルに騎乗した五十嵐雄祐騎手(会津若松市出身)は障害競走年間騎乗100回を達成した。

 年間騎乗100回以上は過去に4回あるだけで、1960年に長池辰三元騎手が年間126戦12勝を記録して以来56年ぶり5回目の記録。グレード制導入など競走区分見直しを図った99年以降では初めて。

 障害は今年128レース編成され、同日現在117レース施行。五十嵐騎手は同日終了時点で100戦10勝。「大きなけがなく乗れているのが良かった。これからも乗れる限り乗っていきたい」と話した。