古河電池、勿来SCSが優勝  昌平黌カップ少年サッカー

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 昌平黌カップ第3回少年サッカー大会は20日、いわき市の東日大昌平中、高人工芝グラウンドで開かれ、古河電池FCjrと勿来SCSが優勝した。学校法人昌平黌の主催、福島民友新聞社の共催、いわきサッカー協会の主管、いわきスポーツクラブ(いわきFC)の特別協賛。

 市内の小学生4年以下の12チームが出場。2グループの各2ブロックに分かれ、予選リーグと順位決定戦で熱戦を繰り広げた。

 古河電池FCjrは前半、MFの但野翔哉が先制。後半にはFW遠藤寛大が追加点を決めて昨年覇者のアストロンFCを破った。

 勿来SCSと草野緑松SSSは、PK戦にもつれ込んだ。後攻の勿来SCSの5人目のキッカー浅井瑠唯が決めて激闘を制した。

 閉会式で、東日大昌平高の永井祥一校長と福島民友新聞社の草野幸雄いわき支社長が賞状やメダルを選手に手渡した。また、いわきFCを運営する「いわきスポーツクラブ」の大倉智社長がアンダーアーマー製の「サックパック」を参加者全員に贈った。