元フットサル日本代表、技術を伝授 郡山で小学生がプレー磨く

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プロの技術を児童たちに伝えたフットサルクリニック

 郡山カップフットサルクリニックは23日、郡山市の郡山ユラックス熱海で開かれ、元フットサル日本代表の相根(さがね)澄さんと藤井健太さんが、福島県の小学生にプロの技術を伝えた。

 市、市教委、県サッカー協会、郡山サッカー協会、福島民友新聞社でつくる郡山カップフットサル実行委員会の主催。フットサルの普及、技術向上を目的に開催し、県内各地の小学1~4年生約50人が参加した。

 相根さんと藤井さんはパスやドリブル、シュートなどの基礎を指導。「踏み込みが甘いと、速いパスは出せない」などと、児童たちにアドバイスした。