会津陸上競技協会が70周年式典 さらなる競技力向上へ誓い

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越尾会長から協会賞を受ける小島さん(右)

 会津陸上競技協会の創立70周年記念式典は26日、会津若松市で行われ、出席者が節目を祝い、さらなる競技力向上への誓いを新たにした。

 会員や関係者ら約80人が出席。長谷川貞雄実行委員長・副会長に続き、越尾咲男会長が「心を新たに歴史と伝統を継承し、陸上競技の普及発展に力を尽くす」とあいさつした。協会賞の小島哲哉さんや功労者が表彰され、受賞者代表の小島さんが「組織強化と競技力向上に少しでも力を尽くしていきたい」と謝辞を述べた。市公園緑地協会へのテントと電波時計の寄贈も行われ、長谷川副会長が加藤明男専務理事に目録を手渡した。室井照平市長、鈴木浩一福島陸上競技協会長が祝辞を述べた。祝賀会も開かれ、出席者が70年の歩みを振り返った。

 同協会は1946(昭和21)年8月に発足した。登録者数は中学、高校生を含めて千人を超える。

 功労賞受賞者次の通り。

 栗村謙一、斎藤隆八、宇田幹雄、長谷川貞雄、猪股純一、小島文男、滝川澄夫、菊池芳次、川島宏、小林千代松