今江ら4選手とファン交流 郡山で東北楽天・シーズン報告会

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ファンとハイタッチする今江選手(前列左)

 郡山市の市民文化センターで26日に開かれた東北楽天ゴールデンイーグルスのシーズン報告会では、今年1500安打を達成した今江敏晃選手らがファン約650人と交流した。

 今江選手をはじめ中川大志、安達祐一、吉持亮汰の4選手が参加。トークショーやサイングッズが当たる抽選会が開かれたほか、ファンと選手が一緒に長縄跳びに挑戦した。最後に、選手は来場者全員とハイタッチをし、来季の巻き返しを約束した。

 会津若松でもファンと触れ合い

 プロ野球の東北楽天ゴールデンイーグルスによるふれあいイベントが26日、会津若松市の若松一高で開かれた。西田哲朗内野手、伊志嶺忠捕手らが、集まった楽天ファンと触れ合った。

 同市でのふれあいイベントは今回が初めて。西田内野手と伊志嶺捕手はキャッチボールのデモンストレーションで参加者を沸かせた後、挑戦者を募ってのトスバッティングやトークショーでファンとの距離を縮めた。

 サイン入りユニホームなどが当たる抽選会も開かれ、ファンの歓声が響いた。