男女108人が白熱プレー 福島民友杯清稜山カップ・Gゴルフ開幕

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熱戦を繰り広げる選手たち

 第1回福島民友新聞社杯清稜山カップ天然芝グラウンド・ゴルフ大会は30日、郡山市の磐梯熱海スポーツパークサッカー場で開幕、選手たちが白熱した試合を繰り広げている。

 清稜山の主催、福島民友新聞社、ゼビオの共催、県グラウンド・ゴルフ協会郡山支部の主管、県グラウンド・ゴルフ協会、県老人クラブ連合会の後援。

 男女計108人が出場。男女個人戦で、1日までの2日間で48ホールを行い、ストロークプレーで優勝を争う。

 開会式では、清稜山の大滝秀雄社長が「絶好のコンディションの中で、普段の力を発揮してほしい」とあいさつした。

 福島民友新聞社の菅野篤取締役郡山総支社長が「グラウンドゴルフを通して全国に元気を発信してほしい」、県グラウンド・ゴルフ協会の岩間裕子郡山支部長が「ルールを守って楽しい大会にしてほしい」と来賓あいさつした。

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