FCバルセロナ主催の大会出場へ 表郷小・緑川君が遠征メンバー

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 スペインサッカーのビッグクラブ、FCバルセロナが主催する「FCバルセロナスクール国際大会inドミニカ」に出場する日本校代表遠征メンバーに、白河市の表郷小6年の緑川然(ぜん)君(11)が選ばれた。本県からは、ただ1人の選出で、緑川君は「世界の技術を学び、自分を成長させたい」と意気込んでいる。

 大会は16~18日に開催。バルセロナ本校やリオデジャネイロ校(ブラジル)など世界各国からバルサスクール生が集結し、グループ予選とトーナメントで頂点を決める。緑川君は7月に東京などで開催されたサマーキャンプに参加し、全国の小学生約600人の中からスクール生を除くメンバー12人のうちの一人に選出された。

 FCカレラ(白河市)に所属する緑川君は現在、国際大会に向けて得意のトラップやドリブルの技術に磨きを掛けている。同市役所で1日、鈴木和夫白河市長から激励金を受けた緑川君は、「白河のサッカーの盛り上げのためにも、結果を出したい」と抱負を語った。

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