男子ダブルスの遠藤・渡辺組ら決勝へ 全日本総合バドミントン

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 バドミントンの全日本総合選手権第5日は3日、東京・代々木第二体育館で各種目の準決勝が行われ、男子ダブルスは遠藤大由(日本ユニシス)・渡辺勇大(日本ユニシス、富岡高卒)組が保木卓朗・小林優吾組(トナミ運輸、富岡高卒)にストレート勝ちし、決勝で昨年覇者の園田啓悟・嘉村健士組(トナミ運輸)と対戦することになった。

 女子シングルスは山口茜(再春館製薬所)が三谷美菜津(NTT東日本)にストレート勝ちし、2年ぶりに決勝へと進んだ。鈴木温子(ヨネックス、いわき市生まれ)は佐藤冴香(ヨネックス)に1―2で敗れた。男子シングルスは西本拳太(中大)と坂井一将(日本ユニシス)が勝ち上がった。

 女子ダブルスの高橋礼華・松友美佐紀組(日本ユニシス)は福島由紀・広田彩花組(再春館製薬所)を2―1で退けた。決勝で米元小春・田中志穂組(北都銀行)と顔を合わせる。

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