富岡高卒・渡辺ら日本代表 日本バドミントン協会

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 日本バドミントン協会は13日、来年の日本代表を発表し、世界のトップ選手が集まるスーパーシリーズを中心に派遣するA代表に、リオデジャネイロ五輪女子ダブルス金メダルの高橋礼華、松友美佐紀組、シングルス銅メダルの奥原希望(いずれも日本ユニシス)ら女子12人、男子11人を選出した。

 リオ五輪男子ダブルス8強の遠藤大由(日本ユニシス)は、19歳の渡辺勇大(日本ユニシス、富岡高卒)との新しいペアで選ばれた。

 県勢はこのほか、いずれも富岡高卒でA代表男子で保木卓朗、小林優吾(トナミ運輸)、女子で東野有紗(日本ユニシス)が選ばれた。B代表男子では山沢直貴(富岡高3年)と金子真大、久保田友之祐(ふたば未来高2年)、女子で大堀彩(トナミ運輸、富岡高卒)と川上紗恵奈(北都銀行、富岡高卒)、鈴木温子(ヨネックス、いわき市生まれ)、高橋明日香(ふたば未来高2年)がそれぞれ選出された。

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