とうスタ芝生改善 Jリーグ勧告受け、張り替え開始

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 サッカーのJリーグがJ3の福島ユナイテッドFCに対し、ホームスタジアムとして使用する福島市のとうほう・みんなのスタジアムのピッチ状態を改善するよう勧告していることを受けて、県は14日までに、同スタジアムの芝生の張り替え工事を始めた。J3開幕前日の来年3月10日までの工事完了を目指している。

 これまで使用していた「高麗芝」から「洋芝」に替えるなどして、年間を通して芝が緑の状態を保つようピッチ環境を改善する。

 工事は、今季のJリーグでベストピッチ賞を受賞したスタジアムの管理などを手掛ける東洋グリーン(東京都)とグリーン産業(新潟市)の2社による共同企業体に委託されている。

 共同企業体は9月から、芝を管理する人材の養成も行っている。

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