女子は小枝、男子は今井ら出場 都道府県対抗駅伝、本県選手団発表

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 福島陸上競技協会は19日、来年1月に開かれる女子第35回、男子第22回全国都道府県対抗駅伝競走大会の本県選手団を発表した。

 女子は小枝理奈(大東大4年、田村高卒)が主将を務める。全日本実業団対抗女子駅伝に出場した田辺美咲(三井住友海上、田村高卒)と石井寿美(ヤマダ電機、学法石川高卒)がふるさと選手として出場する。高校生は坂内美月(田村高3年)や古寺冴佳(学法石川高2年)らが選ばれた。

 男子は今井正人(トヨタ自動車九州、原町高卒)がふるさと選手として出場し、主将を務める。大学生は箱根駅伝の出場メンバーに登録されている物江雄利(駒大2年、喜多方高卒)と阿部弘輝(明大1年、学法石川高卒)、高校生では学法石川高から全国高校総体と国体の1500メートルで優勝した遠藤日向(3年)ら4人が起用された 。

 大会は女子が1月15日に京都市で、男子が同22日に広島市などで開かれる。

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