「一流プレー見に来て」 世界卓球の日本代表選考会、郡山で23日開幕 

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 来年5、6月にドイツで開かれる「2017世界卓球選手権デュッセルドルフ大会(個人戦)」の男子日本代表選考会は23~25日、郡山市の郡山総合体育館で開かれる。世界選手権に出場する代表5選手のうち1枠を巡り国内トップ選手が戦う。入場無料。

 リオ五輪男子団体銀メダリストの吉村真晴(名古屋ダイハツ)、世界ジュニア選手権シングルスと団体を制した13歳の張本智和(JOCエリートアカデミー)ら24人がエントリー。

23、24の両日は4組に分かれての予選リーグと予選1、2位の選手による決勝トーナメント1回戦、最終日は準決勝と代表決定戦が行われる。代表決定戦は正午開始予定。

 大会は日本卓球協会の主催、郡山市の共催、県卓球協会、同市卓球協会の主管。観戦時は上履きを持参する。

 問い合わせは同市卓球協会事務局(電話090・4555・4816)へ。

 深谷秀三県卓球協会長、根本裕子同市卓球協会庶務は19日、「白熱したラリーなど、一流のプレーをぜひ見に来てほしい」と来場を呼び掛けた。

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