『全力でプレー』 春高バレー県代表の郡山北工、郡女大付主将が意欲

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来社した(右から)木田校長、渡辺監督、斎藤主将、鯉渕主将、佐藤監督、佐々木校長

 来年1月4日に開幕する第69回全日本バレーボール高校選手権大会(春高バレー)に本県代表として出場する男子の郡山北工の斎藤雄太郎主将(3年)と、女子の郡山女子大付の鯉渕瑞希主将(3年)は21日、出場あいさつのため福島民友新聞社を訪れた。

 斎藤主将は「去年悔しい思いをした分、今年は春高で勝つという強い思いでやってきた。ベスト16以上を目指す」、鯉渕主将は「県大会では1セットも落とさず勝てたが100%の力を発揮できなかった。本番では全力を出し切るプレーをしたい」と意気込みを語った。

 五阿弥宏安社長が激励金を贈った。

 郡山北工の木田英男校長、渡辺秀雄監督、郡女大付の佐々木貞子校長と佐藤浩明監督が同行した。