春高バレーへ決意「ベスト16目指す」 郡山女子大付高で壮行会

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壮行会で春高バレーでの勝利を誓う選手ら=郡山女子大付高

 来年1月4日に開幕する全日本バレーボール高校選手権大会(春高バレー)に本県代表として出場する郡山女子大付バレーボール部の壮行会は22日、郡山市の同校で開かれ、選手が勝利を誓った。

 佐々木貞子校長が「大舞台で青春の汗を流せることを誇りに思い、伸び伸びと戦ってほしい」、中山優花生徒会長(2年)が「ベストを尽くして頑張って」とエールを送った。鯉渕瑞希主将(3年)が「ベスト16を目指し全力で戦う」と決意を述べた。

 3年ぶり18度目の出場となる同校は大会初日、1回戦で15年連続42度目の出場となる金沢商(石川)と対戦する。試合は東京都の東京体育館で午前10時15分開始予定。