ソフトテニスで交流 本宮、大会前に一流選手が指導

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大槻選手(左)からボレーを打つ際のアドバイスを受ける参加者

 相双ソフトテニス連盟などは25日、ソフトテニスの大会「そうそう招待インドア2016」を本宮市総合体育館で開く。同大会に先立ち24日、同体育館で県内の小、中学生を招いた交流会が開かれ、子どもがソフトテニスの魅力に親しんだ。ダンロップスポーツマーケティングの特別協賛。県ソフトテニス連盟、福島民友新聞社などの後援。

 イベントは2009(平成21)年、11年に続き5年ぶり3度目。交流会には双葉地方を中心に県内各地から小、中学生200人が参加。講師は25日の試合に出場する西郷村出身の大槻麗(ダンロップ)や鈴木梨沙(明治大)、双葉町出身の加藤幸奈(立教大)など第一線で活躍する本県出身選手らが務めた。選手はスマッシュやボレーなどのポイントをアドバイス。参加者が真剣な表情で学んでいた。アトラクションも行われた。

 25日は午前8時50分から、女子ダブルス、女子シングルスが行われる。日本女子のトップ選手がトーナメントで熱戦を繰り広げる。

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