いわきFC、新加入4選手を発表 アカデミー福島出身・平沢ら

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 いわきFCを運営するいわきスポーツクラブは28日、JFAアカデミー福島出身で早大のMF平沢俊輔(22)ら4選手の入団を発表した。入団するのは平沢のほか、筑波大のFW高柳昂平(22)、駒沢大のMF菊池翔(22)とMF金大生(21)。

 高柳は愛知県出身で身長181センチ、体重74キロ。身体能力に優れ、スピードがある。平沢は茨城県出身で身長176センチ、体重70キロ。技術が高く、中盤でボールをさばくことができる。菊池は埼玉県出身で身長169センチ、体重67キロ。左サイドからの精度の高いクロスなどが武器。金は千葉県出身で身長169センチ、体重65キロ。スピードに優れたドリブルを得意とする。

 高柳は「いわきFCとともに成長していく」、平沢は「いわき市に結果で恩返ししたい」、菊池は「チーム、いわきのために戦える選手になりたい」、金は「日々努力して全力で頑張る」とコメントした。

 DF佐藤が引退

 いわきスポーツクラブは28日、DF佐藤令治(23)=喜多方市出身=が今季限りで引退すると発表した。佐藤は来春発足する、いわきFCアカデミーのスタッフに就く。

 佐藤はJFAアカデミー福島からメキシコのクラブチームに入り、運動量豊富なサイドアタッカーとして活躍。今季は全国社会人選手権大会など公式戦19試合に出場した。

 佐藤は「短いサッカー人生だったが、素晴らしい時間を過ごすことができた。今後は裏方としていわきFCを支え、いわき市や本県を盛り上げていきたい」とコメントした。

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