福島県勢は12人エントリー 「箱根駅伝」21チームが出場

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 来年1月2、3日に行われる東京箱根間往復大学駅伝に出場する21チームの区間エントリーが29日に決まった。

 県勢のエントリーメンバーは12人で、10人が区間エントリー、2人が補欠登録された。

 エース区間の2区には東洋大が相沢晃(1年、学法石川高卒)、国士舘大が住吉秀昭(2年、田村高卒)を起用。山上りの5区では順大の山田攻(2年、学法石川高卒)がエントリーした。3区には国士舘大の内山武(2年、郡山高卒)。今大会から距離が長くなり、重要性が増した4区には駒大の高本真樹(3年、学法石川高卒)、明大の阿部弘輝(1年、学法石川高卒)、日大の清水目大貴(4年、田村高卒)と3人が名を連ねた。

 復路のスタート6区に駒大は物江雄利(2年、喜多方高卒)を登録。国士舘大は8区に本多将貴(3年、田村高卒)、アンカー10区に渡部勇人(4年、喜多方高卒)を起用した。同大の八巻雄飛(3年、福島成蹊高卒)、戸沢奨(2年、田村高卒)は補欠に回った。補欠との入れ替えは2日間で合計4人まで認められている。

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