尚志、初戦へ闘志 31日ルーテル学院と対戦、全国高校サッカー

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かけ声を発しながら堂々と入場行進する尚志イレブン=駒沢陸上競技場

 第95回全国高校サッカー選手権は30日、東京・駒沢陸上競技場で開幕した。開会式では都道府県大会を勝ち抜いた48代表校(東京2校)が入場行進し、本県代表で3年連続8度目の出場の尚志は8番目に登場、力強く歩みを進めた。

 尚志の初戦は第2日の31日。同日は1回戦15試合が行われ、尚志は駒沢陸上競技場の第2試合で、5年ぶり4度目の出場のルーテル学院(熊本)と対戦する。午後2時10分開始予定。尚志は開会式後、横浜市のグラウンドで約1時間の練習を行い、試合に向けて準備を整えた。

 尚志は開会式後、横浜市に移動し、約1時間にわたり全体練習を行った。攻撃陣と守備陣に分かれ、パス、シュートなどの基本や、ロングボール対策などで軽めの調整を行い、攻守の連係なども確認した。

 攻守の要として期待されるMF神垣陸(3年)も軽快な動きで調子のよさをアピールした。

 ルーテル学院については「トリッキーなプレーを繰り出してくるイメージがある」と相手のセットプレーを警戒。「あせらずに練習通り対応できれば抑えられる自信はある」と闘志をたぎらせた。

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