「指導者として球界へ」 元巨人・鈴木尚広さん、地元相馬で抱負

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指導者の道を目指す抱負を語る鈴木さん

 今季で現役を退いたプロ野球元読売巨人軍の鈴木尚広さん(相馬高卒)の感謝の集いは4日、地元の相馬市で開かれた。出席者約160人が鈴木さんの引退を惜しみながら、今後の飛躍に期待を寄せた。

 後援会の主催。後援会長の立谷秀清相馬市長らが現役生活20年間の活躍をたたえた。鈴木さんはファンからのメッセージや花束を受け、「素晴らしい野球人生を送れた。指導者として野球界に戻るべく勉強し、第二第三の鈴木尚広を育てたい」と抱負を述べた。宴席では鈴木さんのサイン入りグッズが当たる抽選などが行われた。

 後援会は解散

 感謝の集いに先立って後援会が総会を開き、鈴木さんの引退に伴う後援会の解散など2議案を承認した。解散は同日付。後援会は2004(平成16)年に発足した。

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