福島県選手が団結式、上位入賞を誓う 都道府県対抗駅伝

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上位入賞を誓う本県選手団

 全国都道府県対抗駅伝に出場する本県選手団の結団式が6日、いわき市で行われた。選手たちが上位入賞を誓った。女子は15日に京都市で、男子は22日に広島市で実施される。

 福島陸協の鈴木浩一会長が「本年度の集大成の大会。男子、女子ともにトップを目指して」とあいさつした。県駅伝後援会から選手団に激励金が贈られ、男子の安西秀幸監督が「チーム福島として県民の誇りになる走りを見せたい」と謝辞を述べた。

 続いて選手を代表して男子の遠藤日向選手(学法石川高3年)が「男女ともチーム一丸で目標を達成したい」と意気込みを語った。

 女子は12日、男子は19日に出発する。

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