春高バレー「ベスト16入りはうれしい」 郡女大付が帰校

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関係者にベスト16入りを報告するメンバー

 第69回全日本バレーボール高校選手権大会(春高バレー)でベスト16入りを果たした本県女子代表の郡山女子大付は7日、郡山市の同校に帰校し、関係者がメンバーの活躍をたたえた。

 佐々木貞子校長は「大変素晴らしい活躍で誇りに思う。感動をありがとう」とメンバーをねぎらった。鯉渕瑞希主将は「ベスト16入りはうれしい。ここまでこられたのも皆さんのおかげ」と感謝した。

 郡女大付は、3年生の出場が可能となった第63回大会以降、本県女子代表として初めて3回戦に進んだ。3回戦で就実(岡山)にセットカウント0―2で敗れ、8強入りはならなかった。

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