ブレイズ・ポープが先制点 アイスホッケー・アジアリーグ

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第3ピリオド、ゴールに沸く観客

 第1ピリオド開始早々、先制点となるFWポープの鋭いシュートがネットに突き刺さり、相手の出鼻をくじいた。「内容は悪くなく、プレーの実感としては対等に渡り合えている」と、手応えを語った。

 ホームでの勝利を渇望する地元ファンの視線と声援が集まる中、ゴール前にFW篠原亨太が送ったパスから先制点を生み出し、会場を歓喜の渦に包んだ。

 「郡山のファンから氷上に寄せられる声援が助けになる」というポープ。ホーム最終戦を勝利で飾るべく、ファンの期待を胸に刻み次戦に臨む。

 地元ファンがゴールに沸く 

 FW平野がネットを揺らした瞬間、固唾(かたず)をのんで見守っていた観客から大歓声が巻き起こった。

 東京都の会社員(43)は「平野、決めてくれ」と声を枯らせ、須賀川市の児童(小4年)は「首位を狙って」とエールを送った。

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