女子サッカー交流会 2月11、12日U-18Jヴィレッジカップ開催

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 日本フットボールヴィレッジ(Jヴィレッジ)と福島民友新聞社は、2月11、12の両日「第1回女子サッカー交流会 U―18女子Jヴィレッジカップ2016inいわき」を、いわき市の新舞子フットボール場で開催する。

 いわき・双葉地区のサッカーの振興、U―18女子サッカーの普及、競技力の向上を図るとともに、県外チームをいわき・双葉地区に招くことで、地域の現状を理解してもらい、風評払拭(ふっしょく)にもつなげていく。

 大会には、サッカーの日本女子代表監督高倉麻子氏(48)=福島市出身=を招き、参加チーム選手と交流する。

 県内からは、桜の聖母学院高、磐城桜が丘高が単独チームで、ふたば未来学園高、平商高などによる合同チーム「復興ふくしまフューチャーズU18」が参加する。

とき 2月11日(土)、12日(日)
場所 いわき市・新舞子フットボール場
日程 11日=予選リーグ、12日=決勝・順位決定戦
参加チーム 復興ふくしまフューチャーズU18、桜の聖母学院高(福島市)、磐城桜が丘高(いわき市)、山形城北高、新庄東高(山形県)、市川高(千葉県)
プロフィル 高倉麻子氏(たかくら・あさこ) 福島成蹊高から強豪の読売(現日テレ)などで主にMFとして活躍。日本女子代表には16歳で初出場し、1996年アトランタ五輪など国際Aマッチ79試合出場、30得点をマークした。2004年に引退した後は各年代の日本女子代表監督を歴任し、14年のU―17女子W杯で日本を初優勝に導いた。48歳。

主催 日本フットボールヴィレッジ(Jヴィレッジ)
共催 福島民友新聞社
協力 県、NPO法人いわきサッカー協会
後援 福島中央テレビ
協賛 ミカサ、明治

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