ドーピング「薬確認する」47% 福島県体育協会・意識調査

  このエントリーをはてなブックマークに追加 

 県体育協会は12日、福島市でスポーツ医・科学委員会を開き、国体選手へのアンチ・ドーピングに関する意識調査の結果を公表した。薬を使う際、ドーピング検査に関わる薬かの確認を「している」と回答した選手は47%にとどまった。

 また、本年度初めて国体選手の指導者らを対象に行った意識調査では、33%の指導者が指導する選手に薬やドーピングの話を「していない」と回答。こうした結果を踏まえ、同協会ではさらなる意識向上を図るため新年度、アンチ・ドーピングの理解をさらに深めるための講習会などを充実させる方針。

おすすめPickup!ニュースの『玉手箱』

聖光学院、9回サヨナラ「11連覇」 夏の福島大会、戦後最多更新