ふたば未来が全種目V 全国高校選抜東北予選・バドミントン

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学校初の「6冠」の快挙を達成した、ふたば未来学園高バドミントン部

 バドミントンの全国高校選抜大会東北地区予選会最終日は22日、岩手県奥州市総合体育館で男女シングルスの決勝などを行い、県勢は男子の金子真大(ふたば未来)が優勝、久保田友之祐(同)が準優勝、女子は高橋明日香(同)が制した。同高勢は21日に男女の団体とダブルスで優勝しており、今大会は男女全6種目を制する同高初の「6冠」を飾った。

 同高の大堀均監督は富岡高時代を通じて初の6冠を「チーム内で高いレベルの競争があることで、各選手の実力が十分に発揮できていた」と喜んだ。

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