JヴィレッジSC連覇 民友杯いわき市中学生サッカー

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
連覇を果たしたJヴィレッジSC

 第21回福島民友杯争奪いわき市中学生サッカー大会最終日は22日、いわき市のいわきグリーンフィールド多目的広場で決勝などが行われ、決勝はJヴィレッジSCが2―0でアストロンを下し、連覇を飾った。

 JヴィレッジSCは試合開始早々、相手の隙をつき先制。一進一退の攻防を繰り広げ、試合終了間際にさらに追加点を挙げ競り勝った。アストロンは、後半に猛攻を仕掛け何度も相手ゴールを脅かしたが、相手の守備を崩すことができなかった。

 大会は、福島民友新聞社、NPO法人いわきサッカー協会の主催、読売新聞東京本社福島支局、いわき市、福島中央テレビの後援、福島民友会浜通り支部の協賛、いわきスポーツクラブ(いわきFC)の特別協賛、NPO法人いわきサッカー協会3種委員会の主管。

 MVPに森田

 決勝で2点目を挙げ、MVPに選ばれたJヴィレッジSCのFW森田大斗(写真、小名浜二中2年)は「1点では安心できないと思い、追加点のチャンスを狙っていた。MVPは素直にうれしい」と喜んだ。

 前半の1点リードの中、決定機を欠いていたが、森田は試合終了間際にゴール前で味方のパスを受け、前に出ていたキーパーの動きを読んでゴールを決めた。

 「県だけでなく全国でも活躍できるプレーヤーになりたい」と笑顔を見せた。

おすすめPickup!ニュースの『玉手箱』

「秋季高校野球福島県大会」開幕 センバツ出場へ29校が熱戦