「時空の路ヒルクライムin会津」第14回大会は5月21日開催

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 会津美里、下郷の両町を結ぶ氷玉峠で行われる自転車レース「時空(とき)の路(みち)ヒルクライムin会津」を主催する時空の路ヒルクライム会津実行委員会は23日、会津美里町で第1回会議を開き、第14回大会を5月21日に実施することを決めた。今回初めて前夜祭を開く。

 実行委を構成する下郷、会津美里両町と両町観光協会、大内宿観光協会、福島民友新聞社などから約20人が出席した。委員長に渡部茂会津美里町観光協会長を選んだ。

 初開催となる前夜祭は参加者と大会役員、実行委員会などとの交流が目的。また今回は第1回大会から使ってきたポスターとロゴマークを変更する。会津大短期大学部デザイン情報学科に協力を依頼し、学生コンペで提出された6案からの絞り込みを進めている。

 レースは、県道下郷会津本郷線(大内宿こぶしライン)の13.5キロ、高低差600メートルのコースで、ロードレーサー、マウンテンバイクの両部門に分かれて行われる。個人の部は男女、年齢別の21部門。男女別に3人一組のチームで合計タイムを競う団体の部も行われる。申込受付期間は2月1日~4月20日で、定員800人。問い合わせは実行委事務局(電話0242・57・1225)へ。