男子・安積「少数精鋭運動量が武器」 東北高校ハンドボール

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5年ぶり4度目の出場の安積

 第40回東北高校ハンドボール選抜大会は2月3日、秋田県湯沢市で開幕する。郡山市からは男子が5年ぶり4度目の安積、女子が2年連続2度目の郡山女子大付が出場する。各県から男女各2校が出場し、上位4校に与えられる全国選抜大会への出場権を懸けて熱戦を繰り広げる。郡山女子大付は同日に初戦を迎え、安積は大会第2日の4日に登場する。

 プレーヤー7人に対し、部員わずか9人の安積。知略にたけた"少数精鋭"の布陣で挑む。

 「堅守走覇」が安積の伝統スタイル。実戦の経験値の高さを生かし、統率のとれた組織的なディフェンスから攻撃へと転じ、一気に得点を狙う。交代選手は限られているが、相手に走り負けない運動量も武器の一つだ。

 最上大監督は「(選手の)代えが利かないが、一人一人の責任感がある」と信頼を寄せ、久保木淳一主将(2年)は「チーム力は負けない。一戦必勝で臨む」と自信をみなぎらせた。

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