27日から長野で「スケート国体」 福島県選手団が結団式

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決意表明するアイスホッケーの佐藤大起(右から2人目)

 第72回国民体育大会冬季大会「ながの銀嶺国体」のスケート・アイスホッケー競技会は27日、長野県で開幕する。都道府県の代表選手が5日間にわたりスケートのスピードスケート、ショートトラック、フィギュアスケートの3種目とアイスホッケーで熱戦を繰り広げる。本県は選手、監督、本部役員ら52人を選手団として派遣している。

 開幕前日の26日、アイスホッケーの選手は長野県下諏訪町で、スケートの選手は長野市で結団式に臨んだ。このうちアイスホッケーの結団式では、佐藤大起(郡山地方消防本部)が決意表明し、活躍を誓った。

 27日は長野市芸術館で開始式が行われるほか、同県岡谷市のやまびこスケートの森アイスアリーナなどでアイスホッケーの1回戦が実施され、本県の成年男子が佐賀と対戦する。

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