渡辺一成が地元・G3制す いわき金杯争奪戦、満面の笑み

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清水市長から優勝杯を受ける渡辺(左)=29日、いわき平競輪場

 競輪のいわき平開設66周年記念のいわき金杯争奪戦(G3)最終日は29日、いわき平競輪場で決勝(2025メートル、5周)が行われ、地元の渡辺一成(小高工高卒)が2分53秒2(上がり11秒7)で勝ち、2015年6月の取手記念以来、7度目のG3優勝を遂げた。

 表彰式では、レースを制した渡辺へ、清水敏男いわき市長から賞状や優勝杯などが手渡された。インタビューで渡辺は「地元開催でプレッシャーを感じていたが優勝できて良かった」と満面の笑みを見せた。8月にいわき平競輪場で、2010(平成22)年以来となるG1の第60回オールスター競輪が開催されることにも触れ、「また優勝できるように万全な状態で夏を迎えたい」と誓った。

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